■安全な食事を与えるために

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自分の愛犬には、自分より健康でいつまでも走り回っててもらいたいと願う飼い主さんが多い今日この頃。
私も愛犬にはそう願いつつ、毎日を過ごしています。

しかし近年、アレルギー性皮膚炎や人間の生活習慣病と同じ、
ガン・糖尿病・心臓病・腎臓病・肝臓病・慢性疾患になるわんこが急増しています。
さらに驚くのは、若くしてこのような病気で苦しんでいるわんこが多いということ。
一体何故でしょうか?

それは、日々の食生活が大きく影響しています。(もちろん遺伝や環境もありますが…)
皆さんは、愛犬が毎日口にしているフードの銘柄・原産地・原材料などを覚えていますか?

もし、あなたに子供がいて、その子供に「どこでどんなもので作られたか分からない食べ物」を与えることを想像してみて下さい。
とても恐ろしいですよね?
そう、ドックフードも同様のことが言えるのです。

日本はペットに関する法律がまだまだ甘く、残念なことにフードに関しては安全性が約束されていません。
飼い主である私たちが意識してあげなければ、愛犬の健康を維持することができないのです。

フード選びで注意して頂きたい点。私、赤杉の個人的な見解になりますが、まず目安になるのは価格。
安い価格のものは、当然原材料のコストも低く抑えられているので、
そのようなフードに安心で安全な原材料が使われているとは、とても考えにくいのです。

次に、原材料の原産国が分からない物、または原材料の説明が明確になっていない物。
パッケージには「国産」と書いてあっても、実は原材料はほぼ海外のもの、多くはアジア製のものがほとんどです。
純国内生産であれば、そんなに安心できる物はないのですが、コストがかかるため、かなり高価なフードになってしまいます。
なぜ、原材料の原産国にこだわるかと言いますと、過去にはフードにメラニンやカビの一種などが混入しており、
多くのわんこが不幸な目にあってしまった実例があったからです。
その多くはアジア製の原材料だったので、ここは要チェックしておきたいところです。

また、着色料や副産物、香料、発色剤の入った物、並行輸入品なども注意です。
しかし…細かい事を書き出したら、キリがありません…(笑)

では、どのようなフードを選べば良いのか?というところですが、ドックフードに「一番良い物」という物はありません。
愛犬の体質に合ったフードが、「一番良い物」ということになります。
いろいろなフードを試し、体調の変化や毛艶や皮膚の状態をチェックして、フードを選んで下さい。
プリティーワンでは、その選択肢の一つに「ブラックウッド」をご紹介しています。

ブラックウッド」は、ドッグショーで活躍するショードッグや獣医さん、一部のブリーダーさんや
意識の高い愛犬家に愛用されています。
このフードが100%その子に合うかどうかは分かりませんが、合う子であれば目に見えて違いが分かると思います。
私たちがわんこの健康を第一に考え、知識・情報を得た上で、愛犬のフードを選んで頂ければ幸いに思います。

長い文章を読んで頂き、ありがとうございました。
食事の事で相談・質問があれば、いつでもお受けしますので、お気軽にご連絡下さい。